司会者のタイムテーブル
司会者ってしゃべるだけで結構暇そうに思われるかも知れないけど
結構忙しくしているんですよ(涙)
プロ司会者の一日をご紹介します
お開き後 |
お見送り 2:30 皆さんが会場から出終わるまで、司会者は仕事中。全員が出終わって扉が閉まった瞬間に、スタッフ全員で「お疲れ様でした」と労をねぎらいます。今日の出来事が走馬灯のように頭をグルグル駆け巡り、充実感と疲労感が体全体を襲います。 最後のご挨拶 2:50 ゲストを全員見送り終えた新郎新婦ならびにご両親にご挨拶。「ありがとうございました」と言われれば、やはり疲れも吹き飛びます。この瞬間の為に打ち合わせから原稿作り、そして本番を頑張って来た様なものです。そして今日の反省点を考えながら、世間一般はお休みの週末に仕事でほったらかしにしてきた家族へのお詫びの気持ちと、いつも快く送り出してくれる事への感謝の気持ちを抱きながら家へと帰ります 以上会場入りから約4時間〜4時間半。これが司会者のタイムテーブル。 ダブルヘッダーの場合これが一日に2回繰り返されます。 結構体力勝負のお仕事なんです。 |