
|
担当者に推薦してもらう
司会者を選ぶ際、お客様が参考にできるのはアルバムの写真と簡単な経歴、そして料金ぐらいの情報しかない。声を武器にする司会者なのだが、ほとんどの場合ためしにその声を聴くことすらできないのだ。ずいぶん可笑しな話だが、これが現実。写真と経歴である程度の人柄と雰囲気はわかる。それで決まらなければ、会場の担当者に推薦してもらおう。担当者には今までの仕事振りを見てきているので、各自お気に入りの司会者を持っている。【男性で年はいくつぐらい・声が良くて、楽しい人】などと具体的に条件を言えば、必ず紹介してくれる。
男性か女性か
これは究極の選択。女性の方が華やぐような感じもするし、男性の方が宴が重々しく引き締まりそうな気もする。でも現実はその司会者次第。女性でもまるで選挙のウグイス嬢のような人もいるし、男性でも演歌のイントロのくさいナレーションみたいな人もいる。ただ一つ言える事は、女性の方が人当たりが良く披露宴がちょっとだけ明るくなる?男性の場合は、酔っ払いに強く、披露宴の特に前半の堅めの部分に重厚感がでる?はっきりとした事が言えなくてごめんなさい。
裏技
会場を見学すると披露宴1時間前には殆どの場合司会者が待機している。気軽に話しかけてみよう。声が聴けるし、リクエストすればワンフレーズぐらいマイクを通して聞かせてくれる。会場側との打ち合わせの時も、もしかしたら隣で司会者が新郎新婦と打ち合わせしているかも…そばにいたら聞き耳を立ててみよう。もっと突っ込めるのなら、担当者に今会場にいる司会者に合わせてと頼んでみよう。絶対に嫌とは言わないし、司会者だって仕事がもらえるなら喜んで会ってくれる。ちょっとした努力で写真だけで選ぶより、理想の司会者に巡り会うチャンスが増えるはず。 |