新婦の手紙文例
新婦が唯一言葉を発するのがこの新婦お手紙です。
伝えたい事が山ほどあり、まとめるのも難しいですよね。
私も新婦からかなりお手紙の添削を頼まれます。
一般的な新婦のお手紙の文例をご紹介します。
これを基にして伝えたい言葉で綴って下さいね。
新婦の手紙文例1
| お父さんお母さん。 今日まで私を温かく見守ってくれてどうもありがとう。 お父さん。 仕事が忙しくて疲れていたはずなのに、 休みの日には必ず公園に連れて行ってくれましたね。 お父さんに押してもらったブランコが 今でも忘れられません。 お父さんの手はゴツゴツとしているのに 手をつないでもらうとお父さんの温かさが伝わってきて とっても幸せな気持ちになれました。 将来の進路の事で意見が食い違った時も 最後にはいつも私の気持ちを尊重してくれましたね。 私は今この時になって お父さんの優しさを心から理解できるようになりました。 もっと早く気付いていたらよかった。 本当にごめんなさい。 お母さん。 私が幼稚園に行きたくないって駄々をこねた時も、 優しく叱りながらいつも送り届けてくれましたね。 あの頃お母さんが作ってくれたお弁当は、 私にとってとびっきりのご馳走でした。 私が思春期の頃はわがままを言って いつもお母さんを困らせてばかりいました。 そんな時もお母さんはいつも親身になって考えてくれて 的確なアドバイスをくれましたね。 お母さんは私の生涯の目標であり、 一番尊敬できる女性です。 これからは○○さんと幸せな家庭を築いていきます。 まだまだ未熟な私ですが、 これからも色々と指導して下さいね。 お父さん、お母さんの子供でいられて 本当に幸せでした。これからも宜しくお願いします。 △△より |
||
新婦の手紙文例2
お父さん、お母さん、今日まで本当に有難うございました。 改めて言葉にすると照れくさいし、お手紙を書くとわざとらしいし、ずっとどうしようかと考えていましたが、 今この時しか伝えられない事もあると思い こうしてお手紙を書くことにしました。 私がどんな憎まれ口をきいても、どんなに辛くあたっても、 いつも私の事を第一に考えてくれましたね。 お二人の愛情のお陰で今の私があると実感しています。 いつも素直になれなくて本当にごめんなさい。 今この時になって沢山の寂しさがこみ上げて来ました。 今日までの○○年間、お父さん、お母さんの子供でいられて 本当に幸せでした。 でも私が2人の子供であることはこれからも変わりません。 お父さんお母さんに頂いた優しさを忘れずに 2人の娘に生まれた事を誇りに思いながら生きていきます。 私は今日○○さんと結婚します。 いままでずっとわがままばかりで、 親孝行も出来ませんでした。 これから2人でお父さんお母さんが築き上げてきた 温かい家庭を目標に力をあわせて頑張って行きます。 私が幸せになる事で せめてもの恩返しをしていきたいと思います。 新米の夫婦だからまだまだ沢山迷惑をかけると思うけど、 これからも宜しくお願いします。 最後に○○さんのお父さんお母さん、 何にも出来ないふつつかな嫁ですが、 ご指導のほど宜しくお願い致します。 200×年 ×月××日 △△より |
||